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PCAT

法人のお客様

社員の英語は、仕事で伝わっていますか?

PCAT は、社内でお使いの英語スコアを置き換えるものではありません。TOEIC などの基準はそのままに、会議・メール・チャット・口頭のロールプレイといった実務に近い課題で、社員や候補者の 4 技能のコミュニケーションを追加で確認できます。受験者の招待、クレジット、結果の管理は法人ポータルで行います。

  • 4 技能
  • 約 60 分
  • 結果は 48 時間以内
  • 請求書払い

課題

英語のスコアだけで、実際の仕事まで判断できますか?

英語で仕事を進めるには、正しい文法や豊富な語彙だけでなく、議論についていき、必要な情報を伝え、質問に答え、誤解されたら言い換えながらやり取りを続ける力が要ります。PCAT はこれらを評価に含めています。会議・メール・チャット・口頭でのやり取りなど、実務に近い課題でどのように英語を使うかを確認できます。

PCAT で分かること

PCAT では、ほかのスコアで見えにくい何が分かりますか?

意図が伝わったか

スピーキングとライティングでは、評価の 85% がコミュニケーションです。課題を達成したか、相手が理解できるか、場面と相手に合っているか、論理的に組み立てたか、言い換えや立て直しができたかを見ます。残りの 15% が言語の質です。

実務に近い課題

業務チャットや短い仕様書の読解、3〜4 人の会議・電話・アナウンスの聞き取り、チャットの返信とメールの作成、そして相手が応答してくる複数往復の口頭のロールプレイ。

4 技能を約 60 分で

リスニングとリーディングは適応型なので、受験時間が短く済みます。受験はパソコンからオンラインで、会場も日程調整も要りません。結果は 48 時間以内に届きます。

次の行動につながる結果

CEFR に対応した総合レベル、技能別のレベル、スピーキングとライティングの観点別の評価とフィードバック、学習プラン。一人ひとりの結果に加え、法人ポータルでは部署別にも確認できます。

スコアレポートのサンプルを見る →採点方法 →

利用場面

法人ではどのような場面で使えますか?

英語研修の前に

一人ひとりの 4 技能の現在地を把握し、研修の対象者を選び、適切なクラスに振り分けられます。観点別の結果から、それぞれが何に取り組むべきかも分かります。

日常的に英語を使う職務

海外赴任や英語を多く使う職務の候補者について、既存の社内基準に加えて、会議・メール・口頭のやり取りをどう扱えるかを確認できます。

採用・異動

英語の会議・メール・電話がある職務について、履歴書・面接・既存のスコアに加えて、実務に近い 4 技能の英語を確認する材料の一つとして使えます。

研修の前後で

研修の前後に受験し、技能別・観点別の結果がどう変わったかを確認する用途にもご相談いただけます。

PCAT は TOEIC など既存の英語試験と併用できます。導入のために人事制度の基準を変える必要はありません。

法人ポータル

法人ポータルでは何ができますか?

法人の担当者は法人ポータルにログインし、受験者の招待から結果の確認まで、法人としての PCAT の実施を管理できます。

実施回の設定

グループや部署ごとに受験期間を設定し、未受験の人にはリマインドを送れます。

受験者の登録と招待

受験者を 1 人ずつ、または表計算ファイルから一括で登録し、メールで招待できます。

クレジットの配分

法人に付与されたクレジットを受験者に配分できます。部署ごとの利用上限の設定と、部署別の利用明細の確認もできます。

結果の確認と出力

一人ひとりの結果とスコアレポート、部署別の CEFR 分布を確認し、CSV や Excel 形式で出力できます。

担当者の権限とセキュリティ

担当者に Owner・Manager・Viewer の権限を割り当て、2 段階認証を必須にし、操作履歴を確認できます。

法人に共有するのは、スコア・CEFR レベル・技能別の結果・スコアレポート・受験状況の記録です。解答の本文、音声、受験中の映像は法人に共有しません。

導入の流れ

法人で使い始めるには、どうすればよいですか?

  1. 01確認したいこと、対象人数、時期をお聞かせください。使い方をご提案し、お見積りをお送りします。
  2. 02ご契約後、法人にクレジットを付与します。お支払いは請求書払いです。
  3. 03担当者が法人ポータルで受験者を招待し、クレジットを配分します。
  4. 04受験者はパソコン(Chrome / Edge / Safari)で約 60 分の試験を受けます。スマートフォン・タブレットでは受験できません。
  5. 05結果は 48 時間以内に届きます。法人ポータルで確認・出力できます。

料金

法人の料金はどうなりますか?

受験 1 回につき 1 クレジットを使います。個人向けの料金は 1 回 5,500 円(税込)です。法人のお客様は請求書払いで、料金とお支払い条件はご利用の人数・回数に応じてご案内します。

個人向けの料金を見る →

よくある質問

法人のお客様からよくある質問

TOEIC の代わりに使う試験ですか?

いいえ。PCAT は、社内で使っている英語試験をやめることを前提にしていません。TOEIC などが人事制度の基準に組み込まれている場合は、その基準を維持したまま、実務に近い課題で 4 技能の英語の使い方を追加で確認する方法として使えます。両者は測っているものが違います。聞く・読むのスコアは正確な理解を反映し、PCAT は意図が伝わったか・課題を達成できたかを先に見ます。併用すると、どちらか一方だけより多くのことが分かります。

法人はどこまで結果を見られますか?

法人に所属している間に受験した人について、担当者はスコア、総合と技能別の CEFR レベル、スコアレポート、カメラの利用有無などの受験状況の記録を確認できます。解答の本文、音声、書き起こし、映像は法人に共有しません。閲覧できる範囲は担当者の権限で制限され、結果の閲覧と出力は操作履歴に記録されます。

受験者はどこで、どのように受験しますか?

Chrome・Edge・Safari が使えるパソコン(デスクトップまたはノート)とマイクがあれば、オンラインで受験できます。スマートフォン・タブレットでは受験できません。会場も決まった日時もなく、設定した期間の中で受験者の都合に合わせて始められます。カメラは任意で、有効にした場合は受験中の映像を記録し、レポートにその旨が表示されます。中断しても 24 時間以内なら再開できます。

業界や職種に合わせた問題にできますか?

現時点ではできません。業界や職種に合わせた題材で出題できるよう準備を進めています。その場合もスコアの尺度は共通のままにし、結果を比べられるようにします。関心をお持ちの場合は、ご相談の際に業界と職種をお知らせください。

支払い方法を教えてください。

法人のお客様は請求書払いです。ご契約後に法人へクレジットを付与し、担当者が法人ポータルで受験者に配分します。料金とお支払い条件はご利用の人数・回数によって異なりますので、お見積りをご依頼ください。

まずはご相談ください

確認したいこと、対象人数、時期をお聞かせください。PCAT の使い方をご提案し、お見積りをお送りします。