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PCAT

FAQ

PCAT についてよくある質問

スマートフォンやタブレットで受験できますか?

パソコン(デスクトップまたはノート PC)で受験してください。スピーキングの解答はマイクで録音し、解答画面はパソコンの画面幅を前提に設計しているため、スマートフォン・タブレットは対象外で、動作確認も行っていません。このサイトの閲覧、ログイン、結果の確認はスマートフォンでもできます。スマートフォンでご覧の方は、受験するときにパソコンで eltpcat.com を開いてください。受験はブラウザ上で行い、インストールするものはありません。開始前の環境チェックで、ブラウザが録音に対応しているか、マイクが実際に音を拾っているか、ネットワークに接続しているかを確認します。

どのブラウザで受験できますか?

Windows または macOS 上の Google Chrome、Microsoft Edge、Safari の最新版です。スピーキングはブラウザ標準の録音機能で音声を記録するため、最新版のブラウザが必要です。Firefox は録音自体は可能ですが動作確認の対象外で、本番の受験には推奨しません。お使いの環境が条件を満たすかを自分で判断する必要はありません。毎回の受験前に環境チェックが実行され、ブラウザ・マイク・スピーカー・カメラ(任意)・ネットワーク接続を確認し、問題があれば制限時間が始まる前にお知らせします。ログインと受験に必要なため、JavaScript と Cookie は有効にしてください。受験中は安定したインターネット接続が必要です。切断された場合も、受験を開始してから 24 時間以内なら再開できます。

結果はいつ届きますか?

受験完了から通常 30 分以内にお届けします。混み合っている場合などは、それ以上かかることがあります。PCAT は AI が採点するため、人手の採点で必要だった数週間の待ち時間はありません。スコアレポートには、テスト全体の PCAT Score と CEFR に対応したレベル、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングそれぞれのスコアとレベル、そしてスピーキングとライティングの観点別の評価と、何が機能し何を直すべきかのフィードバックが載ります。スピーキングとライティングは、Communication(意図が伝わったか、課題を達成したか)を 85%、Language Quality(文法・語彙・発音の正確さ)を 15% の重みで評価します。アプリのレポート画面では学習プランもあわせて確認できます。レポートは採点が完了した時点でアカウントから閲覧できます。

受験料はいくらですか?

1 回 5,500 円(税込)です。PCAT はクレジット制で、1 クレジットで 4 技能のテストを 1 回受験できます。3 回分は 14,850 円(1 回あたり 4,950 円)、5 回分は 22,000 円(1 回あたり 4,400 円)で、いずれも税込です。登録料やスコアレポートの費用など、これ以外の料金はかかりません。クレジットの有効期限は購入日から 1 年で、譲渡・換金はできません。クレジットは受験を開始した時点で消費され、途中で中断した場合は、受験を開始してから 24 時間以内であれば同じ受験を追加のクレジットなしで再開できます。受験開始後の返金は原則としてお受けしていません。詳細は利用規約をご覧ください。お支払いは Stripe を通じたカード決済です。

所要時間はどのくらいですか?

4 技能の制限時間は合計 45 分です。リスニング 12 分、リーディング 10 分、ライティング 11 分、スピーキング 12 分の順に進みます。ライティングで報告や要約の課題が出た場合は、ライティングの制限時間が最大 15 分まで延びます。これに開始前の環境チェックと各セクション冒頭の短い説明が加わります。制限時間はセクションごとに 1 つで、設問ごとの制限時間はありません(スピーキングは設問ごとに準備と回答の時間があります)。時間が進むのはセクションを開始してからで、説明を読んでいる間やサンプル問題の間は進みません。リスニングの音声は 1 回だけ流れます。スピーキングでは、各設問の録音が終わると 5 秒後に自動で次の設問へ進みます。通信の切断などで中断した場合は、受験を開始してから 24 時間以内であれば追加費用なしで再開できます。24 時間を過ぎるとセッションは失効し、新しいクレジットが必要になります。受験前に、動作するマイクと安定した接続のある静かな 1 時間を確保してください。

TOEIC とどう違いますか?

TOEIC Listening & Reading は、聞く・読むという受容技能(聞いた内容・読んだ内容を理解する力)を測る試験です。PCAT は、TOEIC Listening & Reading では直接測定しないライティングとスピーキングを含め、業務チャットへの返信、メールへの返答、口頭のロールプレイといった実務に近い課題で 4 技能を確認します。結果は CEFR に対応したレベルで返し、採点では「伝わったかどうか」を重視します。意図が伝わったかが 85%、言語の質が 15% を占めます。用途に応じて、TOEIC などの置き換えにも併用にも使えます。すでに社内基準として利用している場合は、その基準を維持したまま追加の評価として利用できます。受験はオンラインで、制限時間は合計約 45 分、結果は通常 30 分以内に届きます。

採点は AI だけで行っていますか?

採点はすべて AI が行います。リスニングとリーディングは適応型で、解答に応じて出題が変わり、スコアは正答数ではなく、正解した問題の難しさを考慮した能力の推定から算出します。ライティングも、解答ごとに出来を判定して次の課題の難しさを上げ下げします。スピーキングとライティングは、課題を達成したか・相手が理解できるかを見る Communication を 85%、Language Quality を 15% とする基準(このサイトで公開しています)で、AI が同じ解答を 3 回独立に採点し、観点ごとに中央値を採ります。1 回だけの採点で生じるばらつきを抑えるためです。スピーキングは先に音声を書き起こし、発音を評価します。解答や音声を汎用 AI モデルの学習に使うことはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。リスニングとスピーキングで流れる音声は、AI で合成した音声です。

法人で社員に受験させることはできますか?

できます。法人のお客様は、社員や候補者の受験を法人ポータルで管理できます。受験者を個別または一括で登録・招待し、法人に付与されたクレジットを配分し、受験期間とリマインドを設定し、受験の進み具合、結果・スコアレポート・部署別の CEFR 分布を確認できます。お支払いは請求書払いです。PCAT は用途に応じて、TOEIC など社内で使っている英語試験の置き換えにも、既存の基準はそのままの併用にもお使いいただけます。法人に共有するのは、法人のクレジットで受けた受験のスコア・CEFR レベル・技能別の結果・スコアレポートで、解答の本文・音声・受験中の映像は共有しません。導入の流れは法人のお客様向けのページをご覧ください。

まずは 1 回受けてみる

1 クレジット 5,500 円(税込)から。購入したクレジットの有効期限は 1 年です。